アイリス乾燥機FK-WH1とFK-W1はどっちがいい?違いを比較!

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この記事では、アイリスオーヤマから発売されている布団乾燥機のカラリエ【FK-WH1】【FK-W1】の違いを解説しています。

気になる価格や電気代、機能面での違いを調査していますので、購入する際の参考にしてみてください。

アイリス布団乾燥機 FK-WH1とFK-W1の違いを比較!

型番FK-WH1FK-W1
定価14,980円12,800円
ヒーター出力1000W760W(高温運転時)
ホースの長さ80cm60cm
時間設定9パターン8パターン
ターボモードありなし
ノズル転倒防止サイドフラップありなし
保温機能
あたため予約機能
サイズ(cm)幅16.8×奥行21.3×高さ37幅16.8×奥行19.5×高さ36
重量2.2kg2.1kg
電源コードの長さ1.9m1.9m
付属品靴乾燥アタッチメント
発売日2020年2018年

アイリスオーヤマ布団乾燥機カラリエの、FK-WH1とFK-W1の違うところは

  • 価格
  • ヒーター出力
  • ホースの長さ
  • 時間設定の数
  • ターボモード
  • サイドフラップのあるなし
  • 保温・予約機能のあるなし
  • サイズや重量

価格やサイズ、重量などの違いについては改めて説明する必要もないので、FK-W1とFK-WH1の機能面での違いを紹介したいと思います。

それではアイリスオーヤマの布団乾燥機、FK-WH1とFK-W1の違いを見ていきましょう。

違い①:ターボモード搭載で乾燥時間が短くなった!

運転モードFK-WH1(ターボモード時)FK-W1
冬モード(高温風)30分60分
夏モード(高温風+送風)30分+20分60分+20分
あたためモード(高温風)5分(実際の時間は3分半)20分
ダニモード(高温風)80分100分

どちらもツインノズルを採用しているモデルで、2本のホースを使って隅々まで温風を行き渡らせることで布団を早く温めることができます。

ただ、FK-WH1とFK-W1ではヒーター出力が違うので、布団を温める時間が違います。

ハイパワーのDCブラシレスモーターを採用したFK-WH1は、ターボモードを搭載していることもあり、FK-W1より大風量になっていてパワーが上がっています。

その結果、通常のモードより約半分の時間で布団を乾かしたり、温めたりすることができます。

違い②:ホースの長さ

FK-WH1のホースの長さが80cmに対して、FK-W1が60cmとなっています。

20cm違うとシングルサイズなど、あまり大きくない布団だと気にならないと思いますが、大きすぎる布団だと20cmの差でモヤモヤする可能性が。

大は小を兼ねるではありませんが、個人的にはホースの長さが短いよりは長いほうが使い勝手は良いと思います。

ただ、FK-W1のホースの長さに関しては、公式HPに70cmと60cmと、どちらも記載されています。

10cmの違いがありますが、どちらにせよFK-W1に比べると、FK-WH1の方がホースが長いので使いやすいんじゃないかなぁと思います。

違い③:時間設定の数

 FK-WH1FK-W1
タイマーの種類5、15、30、45、60、75、90、120、18015、30、45、60、75、90、120、180

タイマーの設定はFK-WH1が9種類、FK-W1が8種類となっています。

時間設定が1分間刻みでなく、それぞれの機種によって決められた設定の中でタイマーを選ぶ必要があります。

FK-WH1とFK-W1も、ほぼ時間設定に違いはありませんが、FK-WH1の方が5分といった時間設定ができるようになっています。

FK-WH1が9種類あることでFK-W1より1つ選択肢が増えていますが、個人的には1分単位で設定することができれば良いのになぁと思います。

違い④:サイドフラップがあることで従来品より安定

FK-WH1とFK-W1は、どちらもホースの先端に立体ノズルが付いていて、布団を持ち上げることで温風を広範囲に届けることができます。

ただ、FK-W1にはノズルの先端が起き上がっているだけの形状に比べて、FK-WH1はサイドフラップを搭載することで横への安定感を増しています。

FK-W1のノズル形状だと、ちょっとした重みや角度でノズルが傾いて、布団との隙間が無くなる可能性も考えられます。

しかし、サイドフラップが追加されたFK-WH1だと、ちょっとのことでは位置がずれることもなく効率よく布団の中に温風を届けることができます。

違い⑤:保温やあたため予約機能がある

FK-W1には無い機能ですが、FK-WH1には温めた布団を保温したり、設定時刻の30分前から運転を開始するあたため予約モードが搭載されています。

保温モードでは、運転終了後に出力を抑えて、最大2時間まで保温が可能。

FK-WH1では、寒い冬の日にあらかじめ布団を温めることができたり、布団を温めたまま時間が過ぎてしまっても、布団が冷たくならないようにすることができます。

冬の時期に、布団が冷たくて寝られないといったことがあるなら、保温やあたため予約モードは重宝しますよ。

アイリス布団乾燥機 FK-WH1とFK-W1の電気代の違いを比較

運転モードFK-W1FK-WH1(通常)FK-WH1(ターボモード)
冬モード20.52円20.52円13.5円
夏モード(高温+送風)25.56円25.56円18.54円
あたためモード6.84円6.84円2.25円
ダニモード34.2円34.2円36円

※1kWhの単価を27円として計算しています。

検証した消費電力(予想)

FK-WH1
  • ターボモード1000W
  • 高温運転時760W
  • それ以外のモード560W
FK-W1
  • 高温運転時760W
  • それ以外のモード560W

消費電力に関しては公表されている数字以外は予想になるんですが、公式サイトに記載があるものと運転時間との関係で予想したものになります。

大幅に違うということもないと思いますが、あくまでも個人的に予想で検証した結果になりますので参考程度にしてください。

FK-WH1とFK-W1の違いについてまとめ

アイリスオーヤマの布団乾燥機、FK-WH1とFK-W1について違いを紹介しました。

両者の違いをまとめると

FK-WH1とFK-W1の違い
  • 価格
  • ヒーター出力
  • ホースの長さ
  • 時間設定の数
  • ターボモード
  • サイドフラップのあるなし
  • 保温・予約機能のあるなし
  • サイズや重量

の8つが大まかな違いです。

価格もそこまで変わらないので、個人的にはFK-W1より新しく性能も良いFK-WH1のほうがおすすめです。

ただ、FK-W1も機能面で劣るというわけではないので、値段やスペックなどであなたに合ったほうを選んでみてくださいね。

アイリスの布団乾燥機で、寒い冬やジメジメした梅雨の時期でも布団を快適にしましょう!